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テレワークでの不満解消。手軽にできる騒音対策

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コロナ禍により、在宅勤務を推奨する会社も増えていると思いますが、一日中、家にいることで、今まで気にならなかったことが気になりだします。

それは、騒音です。

道路で遊ぶ子供の声、自動車のタイヤ音、線路付近にお住まいの方は電車のガタン音など。

WEB会議で、自分が話している後ろで、自動車のタイヤ音などの騒音が聞こえると、なんだか恥ずかしくなります。

私も、急な在宅勤務の中で、騒音に悩んでいて、いろんな方法を試しました。

騒音を対策したいけど、そんなにお金もかけたくない。ましてや大がかりの工事なんてもってのほか。

そこで、手軽に騒音を対策できるグッズを紹介します。

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当記事はこういう方向けです

  • テレワークを始めたが周囲の雑音・騒音がうるさくてなかなか仕事に集中できない方
  • WEB会議で、自分の後ろから聞こえる騒音で、恥ずかしい思いをしている方
  • でも、家の工事とかは面倒でやりたくない。すぐにできる対策をお探しの方

騒音は、どこから家に入ってくるのか?

騒音は、窓から入ってくる。

屋外の話し声、車や電車が走る音などの空気振動による騒音の多くは、窓から入ってきます。

壁よりもガラスの方が薄いので、感覚的に理解できますね。

窓とサッシの隙間から入ってくる

窓だけでなく、窓とサッシに隙間があるようなら、そこからも騒音が侵入してきます。

窓とサッシの間から風を感じるなら、騒音も侵入しています。

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おすすめの騒音対策

対策1:防音カーテン

防音カーテンは、音が通りにくい特殊な織り方や素材でつくられています。糸の密度が濃い(重たい)ほど防音効果が高まります。

防音カーテンは、主に中高音域、例えば、人の話し声より少し高い音域で大きな効果を発揮します。

重量のある防音カーテンは、防音効果のほかにも優れた遮光性・遮熱性が期待できます。部屋の明るさや温度管理など、生活全般に関する悩みも解決できます。

防音カーテンの取り付けは、通常のカーテンを取り付けるように、カーテンフックにかけるだけです。

また、防音カーテンは、他の防音対策と組み合わせやすいので、さらに防音効果を高めることができます。

下のカーテンは、カーテンが折り曲がっていることで、窓とカーテンの隙間を埋めてくれます。これにより、騒音の侵入をおさえることができます。おすすめです。

対策2:2重窓

2重窓は、窓の枠に、もう一枚窓を用意する方法です。

騒音や音漏れ対策だけでなく結露・冷暖房効率アップとよいことがたくさんあり、本格的に対策するなら、最有力な方法です。

2重窓は、業者に依頼するのが簡単ですが、DIYで自分で取り付けられる2重窓もあります。

対策3:窓用防音透明シート

防音シートは、厚めのシートで、その重さにより、防音効果を発揮します。

窓用には、透明シートが最適です。採光を妨げることもありません。

対策4:防音パネル

防音パネルは、窓枠に防音性の高いパネルを嵌めることで、騒音の侵入を防ぎます。パネルは、十分な厚さもあり、十分な防音効果を発揮します。

ただ、窓を完全に塞いでしまいますので、部屋の中が暗くなってしまいますが、取り外しも簡単にできますので、仕事のときだけパネルを窓枠に嵌めておいて、それ以外は外しておくなどすれば生活に困ることもないです。

まとめ

テレワークでの困りごとの一つである外の騒音に対し、防音カーテン、2重窓、防音シート、防音パネルを紹介しました。

私のおすすめは、防音カーテンです。

防音カーテンは、そんなに値段も高くなく、他対策と組み合わせしやすいので、まずは防音カーテンで試してみて、物足りないのなら、他手段を追加するのがよいと思います。

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