ATOM Matrix/Lite M5Stack

ATOM Matrix/Liteを使って、シリアルデータをパソコンに取り込む方法

更新日:

ATOM Matrix/Liteを使って、マイコンボードやセンサのシリアルデータをパソコンに取り込む方法を紹介します。

マイコンボードやセンサにシリアル通信ラインが付いていて、このシリアルデータをPCに取り込みたいときに、シリアルーUSB変換が必要となります。

シリアル-USB変換はそんなに高いものではないので、用意することはできるとは思いますが、シリアル-USB変換を用意しなくても、ATOM Matrix/Liteで代用できます。

スポンサードサーチ

構成

センサ等のシリアル通信は、3.3Vと仮定した場合は、ATOM Matrix/LiteのGrove互換インターフェースにつなぎます。後ほどサンプルコード内で、G26をRx、G32をTxで設定します。

PCとは、いつも通りのUSB-Cケーブルを使います。

サンプルコード

スポンサードサーチ

動かし方

PC側は、ArduinoIDEのシリアルモニタを使います。

まとめ

ATOM Matrix/Liteを使って、シリアルデータをPCに取り込む方法を紹介しました。

-ATOM Matrix/Lite, M5Stack
-,

Copyright© ラズパイの実 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.