M5Stack MQTT RaspberryPi

[M5Stack] M5Stackで取得した加速度センサ値を、ラズパイに、Wi-Fi(MQTT)を使い、JSON形式で送信する

更新日:

M5Stackで取得したセンサ値(加速度センサ等)を、ラズパイに、Wi-Fi(MQTT)を使い、JSON形式で送る方法を紹介します。

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前提

・M5Stack

・Raspberry Pi4

M5StackとRaspberry Piは、同じWi-Fiを使います。

M5Stackで取得した加速度センサ値を、ラズパイに、Wi-Fi(MQTT)を使い、JSON形式で送信する方法

構成

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サンプルコード(M5Stack)

ArduinoIDEを起動して、以下のサンプルコードをコピーしてください。

M5Stackへの書き込みが完了し起動をすると、M5StackはMQTTブローカーへ向けてメッセージを送信し続けます。

ラズパイに、MQTTブローカをインストールする

MQTTブローカーのオープンソースである、「mosquitto」を使います。

MQTTブローカーの起動や停止はserviceから実行できる。

ラズパイに、MQTTクライアントをインストールする

ラズパイで、MQTTブローカーとしての役割とM5Stackからのメッセージ受信もおこなうので、mosquitto-clientsをインストールする。

mosquitto-clientsをインストールすることで、メッセージの送信と受信ができる。

ラズパイ側のmosquittoを起動する

ラズパイのコンソール上に、M5Stackからのメッセージを表示されます。

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まとめ

今回は、M5Stackで取得したセンサ値を、JSON形式で、Wi-FI(MQTT)を使い、ラズパイへ送信する方法を紹介しました。

参考

みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習

-M5Stack, MQTT, RaspberryPi
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