M5Stack

[M5Stack入門] M5Stack を買う

更新日:

ラズパイの通信相手、センサとして、M5Stackを、購入しました。

購入にあたり、M5Stackのことを調べましたので、これを紹介します。

これを見たら、あなたもM5Stackが欲しくなるはずです。

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M5Stack とは

M5Stackは、320 x 240 TFTカラーディスプレイ、3つのボタン、microSDカードスロット、スピーカー等を備えたコンパクトで便利な開発モジュールです。

ESP32を搭載しているため、Wi-FiおよびBluetooth通信を扱え、Arduino環境での開発が可能です。

さらに専用の拡張モジュールを縦に積み重ねていくことで機能を追加することができます。

M5Stack シリーズ

M5Stackには、様々なシリーズがあります。

  • M5Stack Basic
  • M5Stack Gray
  • M5Stack Face
  • M5Stack Fire
  • M5GO

以下の表は、各シリーズ毎のスペック一覧です。

項目正方形タイプ正方形タイプ正方形タイプ正方形タイプ正方形タイプスティックタイプスティックタイプスティックタイプ
M5Stack BasicM5Stack GrayM5Stack FireM5 GoM5Stack
Faces
M5StickCM5CameraM5StickV
Flash
[バイト]
4M16M16M16M16M4M4M16M
RAM
[バイト]
520K520K520K520K520K520K520K8M
PSRAM
[バイト]
××4M×××4M×
GroveソケットI2CI2CI2C、
GPIO、
UART
I2C、
GPIO、
UART
I2C汎用汎用汎用
LCD
「インチ」
320×240320×240320×240320×240320×24064×12864×12864×128
マイク×××××
カメラ××××××1600×1200656×488
スピーカー××
IMU×9軸9軸9軸9軸6軸×6軸
ボタン×
microSD××
Wi-Fi×
Bluetooth×
バッテリ
[mAh]
15015060060060080×200
商品のサイズ54×54×12.554×54×12.554×54×2154×54×21108.2×54.2×18.748×24×1840×49×1348×24×22
付属品拡張ユニット
・温度、
・湿度、
・気圧、
・赤外線送受信モジュール、
・RGB、
・LEDモジュール、
・人感センサ、
・ボリューム、
・Groveハブ
QWERTYキーボード
ゲーム機風コントローラ
参考価格35104212621081546912194417823024

M5Stack Basic

M5Stack BASIC Kitは、その名のとおり、M5Stack開発キットシリーズのスターターキットです。

これは、ESP-32コアを搭載したモジュール式で、積み重ね可能で、スケーラブルなポータブルデバイスであり、オープンソース、低コスト、フル機能で、開発者は回路設計を含むすべてのステージで新製品の開発を簡単に処理できます。 PCB設計、ソフトウェア、金型設計および製造。この基本キットは、手頃な価格とフル機能のリソースを提供するため、IoTを探索するための優れたスターターキットになります。

M5Stack Gray

M5Stack GRAY Kitは、M5Stack開発キットシリーズの1つであり、Basicキットからのアップグレードです。比較すると、Grayキットは追加のIMUセンサー、BMM150 + MPU6886を提供します。灰色のキットは、始めたばかりのユーザーや進行中のユーザーに最適です。

IMU姿勢センサーを使用すると、このキットを適用できる状況がたくさんあります:加速度、角形成、および軌道の検出。スポーツデータコレクター、3Dリモートジェスチャーコントローラーなど、上記の機能に基づいて関連製品を作成できます。

M5Stack Face

FACESキットは、3つの最も一般的に使用されるパネル統合を含む一連の機能パネル統合であり、3つの最も一般的に使用されるパネル「GameBoy」、「Calculator」、および「「QWERTY」を含むます。MEGA328のスープロセッサは、内部を建て、それはI2C通信プロトコルを介してスレーブモードで動作します。これらの3つの異なるパネルを使用すると、M5Coreとのキーボード操作をサポートするのが非常に簡単になります。

M5Stack Fire

M5Stack開発キットシリーズの1つであるM5Stack FIREキットは、Grayキットからのアップグレードです。9軸IMUセンサー(6軸姿勢加速度測定+ 3軸磁気測定)を提供し、より多くのハードウェアリソースを装備:16Mフラッシュ+ 4M PSRAM、拡張ベース(M5GOベースおよびM5GO CHGベース)、より大きなバッテリーなど。ハードウェアのパフォーマンスを求める開発者にとって、Fireは良い選択です。

IMU姿勢センサーを使用すると、このキットを適用して、加速度、角度、および軌跡を検出できる状況が数多くあります。上記の機能に基づいて、スポーツデータコレクター、3Dリモートジェスチャーコントローラーなどの関連製品を作成できます。

M5GO

このM5GO IOTキットは、内部に6つのM5 ユニット(ENV II、IR、RGB、PIR、ANGLE、HUB)を備えたマルチユニットです。他のM5Stack開発キットと同様に、M5GOはESP32を搭載しています。

このM5GOキットは、STEAM教育用に特別に設計されています。パックには、1つのM5GOコントローラー+ 6つのM5ユニット+たくさんのアクセサリーが含まれています。これらすべての商品とBlocklyプログラムプラットフォームを組み合わせることで、学生はエンジニアリングの世界を探索し、独自のIoT製品を作成し、素晴らしいアイデアを現実の生活に取り入れることができます。

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M5Stack の拡張部品

M5Stackは、専用の拡張モジュールを縦に積み重ねていくことで機能を追加することができます。

拡張モジュールは、30個以上あり、様々な機能を拡張できるようになっています。以下は、その一部です。

  • バッテリモジュール
  • GPSモジュール
  • COMMUモジュール(CANなど)
  • ステップモーター用ファンモジュール
  • LoRaモジュール
  • 4チャネルDCエンコーダーモータードライバーモジュール
  • ジョイスティックパネル

またモジュールだけでなく、ユニットという外付け部品も豊富です。

  • AIカメラ
  • 温度センサーユニット
  • サーマルカメラユニット
  • PSRAM魚眼カメラモジュール
  • ミニ3Aリレーユニット
  • ミニRFIDユニット
  • ToFユニット
  • PIRモーションセンサー
  • 指紋認証ユニット
  • 3軸デジタル加速度計ユニット
  • RGB LEDユニット

M5Stack でできること

M5Stackには、ライブラリがあり、以下のアプリケーションのサンプルコードが入っています。

別記事で、ライブラリのサンプルコードを紹介します。

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開発言語

  • MicroPython
  • Aruduino
  • UIFlow

まとめ

今回は、M5Stackの紹介をしました。

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M5Stackをさらに知るために

M5Stack公式HP

みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習

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