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[M5Stack] M5Stackとラズパイ間で、UDPを使って、データを送受信する方法

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M5Stackとラズパイ間で、UDPを使って、データを送受信する方法を紹介します。

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前提

・M5Stack本体

・Raspberry Pi4

M5Stackとラズパイは、同じWi-Fiで繋がるようにします。

私は、M5GOを使ってます。M5Stack本体に加え、様々なセンサがセットになっていますので、まずはこのセットで十分かと思います。

M5Stackとラズパイ間で、UDPを使って、データを送受信する方法

M5Stackとラズパイの両方にソフトを用意します。

サンプルコード(M5Stack)

ArduinoIDEを起動して、以下のサンプルコードをコピーしてください。

ソースコード内のssid、passwordは、自分のWi-Fiのものを設定してください。

上記サンプルコードをM5Stackに書き込むと、Wi-Fiへの接続が始まります。

Wi-Fiへの接続完了後は、ラズパイからデータ待ちとなります。

サンプルコード(ラズパイ)

ラズパイには、2つのサンプルコードを用意します。

一つは、ラズパイがM5Stackからのデータを受信するソフトで、もう一つは、ラズパイからM5Stackへデータを送信するソフトです。

ラズパイでのサンプルコードの実行方法

ラズパイでは、2つのソフトを動かしますので、コンソールを2つ開きます。

コンソールAでは、以下のコマンドを入力してください。

上記コマンドを実行すると、> が表示されますので、M5Stackが起動できているならば、なにか文字列を入力して、Enterを押してください。そうすると、M5Stackの画面にその文字列が表示されます。

コンソールBでは、以下のコマンドを入力してください。

M5Stackが起動できていれば、ボタンを押すと、そのボタンに応じたメッセージが表示されます。

ちなみに、pythonソフトを停止させるには、ctrl + c です。

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まとめ

今回は、M5StackとラズパイをUDPでつなげ、双方からデータ送受信できる方法を紹介しました。

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